```html よくある質問|江戸の小町
  • LINEでのお問い合わせ

アドバイザー直通

080-4758-0909受付時間9:00~17:00土日祝日除く
edonokomachi@ishirabe.com365日24時間受付
石材見積り依頼 タイル見積り依頼 無料サンプル依頼

よくある質問

江戸の小町にお客様からよく寄せられる、天然石の特徴、大理石・御影石、 石材加工、施工、サンプル、配送、ご注文についてのご質問をまとめました。
天然石は工業製品と異なり、色・模様・結晶・筋などに一枚一枚違いがあります。 石材選びやご注文の際の参考にしてください。

天然石について
天然石には、色柄のばらつき、石目、筋、斑点、結晶、ピンホールなど、 石が長い年月をかけて形成される過程で生じた特徴があります。
同じ石種でも一枚ごとに表情が異なることを、天然石ならではの特徴としてお楽しみください。
天然石について
Q.天然石は同じ石種なら色や模様も同じですか?
A. いいえ。同じ石種でも、色の濃淡、模様、結晶、筋の入り方などには違いがあります。 天然石は工業製品ではないため、一枚一枚まったく同じものにはなりません。 この個体差も天然石の特徴の一つです。
Q.サンプルと実際の商品で色や柄が違うことはありますか?
A. はい、あります。小さなサンプルは石全体の一部分ですので、 実際の商品にはサンプルに現れていない筋や模様、色の濃淡が入る場合があります。 特に大理石や模様の大きな石種では、その傾向が強くなります。
Q.天然石にある筋・斑点・ピンホールなどは不良品ですか?
A. 天然石には、石目、筋、斑点、結晶、ピンホール、小さな空隙などが見られることがあります。 これらは石が形成される過程で生じる天然石特有の特徴であり、 通常は製品不良にはあたりません。

石種によっては、採石・加工の段階で樹脂による補修や穴埋め処理が行われているものもあります。
Q.追加注文すると以前の商品と同じ色になりますか?
A. 同じ石種でも、採石時期や採石場所、入荷ロットによって色柄が変わるため、 以前の商品と完全に同じ色になるとは限りません。 同じ場所に続けて施工する場合は、できるだけ必要数量をまとめてご注文いただくことをおすすめします。
Q.天然石は屋外でも使用できますか?
A. 石種や仕上げによって異なります。 御影石など屋外に適した石もあれば、長期間の雨水や凍結、紫外線などによって 変色や劣化が起こりやすい石もあります。

使用場所をお知らせいただければ、適した石種や仕上げをご案内します。
Q.天然石には撥水剤を塗った方がいいですか?
A. 水や油によるシミが心配な場所では、石材用の浸透性撥水剤を使用することで 汚れが内部へ浸透しにくくなります。
ただし、撥水剤は永久的なものではなく、使用環境によって効果は徐々に低下します。

また、石種や仕上げによって適した撥水剤が異なるため、 施工前に目立たない場所での確認をおすすめします。
Q.天然石のお手入れには何を使えばいいですか?
A. 普段のお手入れは、柔らかい布やモップと水、または石材に使用できる中性洗剤が基本です。 特に大理石や石灰岩には、酸性洗剤や酸を含む洗剤を使用しないでください。 表面の艶が失われたり、変色することがあります。
大理石について
Q.大理石は水に弱いですか?
A. 大理石は水に濡れただけですぐに傷む石ではありません。 ただし、本磨き仕上げの大理石を長期間水に触れる場所で使用すると、 表面の光沢が徐々に失われることがあります。

常時水に触れる場所では、最初から水磨きなど艶を抑えた仕上げを選ぶ方法もあります。
Q.大理石は浴室や洗面所に使えますか?
A. 使用できますが、石種や仕上げ、使用場所によって注意が必要です。 浴室では水分や石けん成分などの影響により、本磨きの艶が徐々に変化することがあります。

また、床に本磨きを使用すると濡れた際に滑りやすくなるため、 仕上げの選定も重要です。
Q.大理石はキッチンに使えますか?
A. カウンターや天板として使用できますが、大理石は酸に弱く、 レモン、酢、ワインなどが長時間付着すると艶落ちや変色が起こる場合があります。 油や色の濃い液体によるシミにも注意が必要です。

使用する場合は、こぼしたものを早めに拭き取り、 必要に応じて撥水・防汚処理を行うことをおすすめします。
Q.大理石は酸に弱いですか?
A. はい。大理石の主成分である炭酸カルシウムは酸と反応します。 レモン汁、酢、酸性洗剤などが付着すると、短時間でも表面の光沢が失われる場合があります。

大理石には酸性洗剤を使用せず、石材用または中性の洗剤をご使用ください。
Q.大理石は熱に強いですか?
A. 石そのものは比較的熱に耐えますが、 急激な温度変化による熱衝撃で割れが発生する可能性があります。 また、製品によっては補修用の樹脂が使用されている場合もあります。

非常に高温の鍋などを直接長時間置くことは避け、 鍋敷きなどを使用することをおすすめします。
Q.大理石は屋外に使えますか?
A. 石種によっては屋外で使用されていますが、 雨、紫外線、酸性雨、凍結などの影響を受け、 屋内使用に比べて表面の艶や色合いが変化しやすくなります。

屋外で使用する場合は、場所や用途に適した石種と仕上げを選ぶことが重要です。
Q.本磨きと水磨きの違いは何ですか?
A. 本磨きは、石の表面を細かく研磨して光沢を出した仕上げです。 石本来の色や模様が鮮明に見え、高級感のある仕上がりになります。

水磨きは、本磨きになる前の段階で研磨を止めた、光沢を抑えた仕上げです。 落ち着いた質感になり、細かな傷や経年による艶の変化が比較的目立ちにくい特徴があります。
Q.大理石は割れやすいですか?
A. 御影石などと比較すると、大理石には石目や筋に沿って割れやすい石種があります。 特に細長い形状、大きな一枚物、切り欠きのある形状では注意が必要です。

カウンターや天板などに使用する場合は、 石の厚みだけでなく、下地による十分な支持を行うことが重要です。
御影石について
Q.御影石と大理石は何が違いますか?
A. 一般的に御影石は大理石に比べて硬く、 傷や酸、風雨にも比較的強いため、 屋外の床や外壁、キッチンカウンターなどにも広く使用されています。

一方、大理石は柔らかな模様や色彩が豊富で、 ホテルや住宅の内装、壁、床、カウンターなどに多く使用されています。
Q.御影石は屋外に使用できますか?
A. 多くの御影石は耐候性が高く、 外壁、玄関、アプローチ、外部床などに使用されています。 ただし、石種によって吸水性や錆の出やすさなどに違いがあります。

また、外部床では滑りにくいバーナー仕上げなどを使用することが一般的です。
Q.御影石は薪ストーブの炉台など熱のかかる場所に使えますか?
A. 御影石は薪ストーブの炉台や周辺材として使用されることがあります。 ただし、急激な温度変化や局部的な高温によって 割れる可能性がないわけではありません。

実際の使用にあたっては、石材だけでなく、 ストーブメーカーの離隔距離、下地や施工方法、防火上の条件などもあわせてご確認ください。
Q.御影石にもシミはできますか?
A. はい。御影石は比較的吸水率の低い石ですが、 石種によっては水分や油が浸透し、一時的な濡れ色やシミになる場合があります。

キッチンや洗面など水や油を使用する場所では、 石材用の浸透性撥水剤を使用すると安心です。
Q.本磨きとバーナー仕上げの違いは何ですか?
A. 本磨きは表面を研磨して光沢を出した仕上げで、 石の色や結晶が鮮明に見えます。 室内の床、壁、カウンターなどに多く使われます。

バーナー仕上げは、石の表面を高温で処理して細かな凹凸をつけた仕上げで、 滑りにくいため外部床、玄関、アプローチなどに多く使用されます。
Q.御影石は濡れると滑りますか?
A. 本磨き仕上げは表面が平滑なため、水に濡れると滑りやすくなります。 玄関の外部や浴室など濡れる可能性のある床には、 バーナー仕上げやその他の防滑性を考慮した仕上げをおすすめします。
石材の加工・施工について
Q.石材は、どのような加工ができますか?
A. カット加工、磨き加工(本磨き・水磨き)、バーナー加工、 割り肌加工、トメ加工、ヨド加工、穴あけ加工、円形加工、 文字彫り加工、各種面取り加工などに対応しています。

石種、厚み、サイズ、形状によって加工の可否が異なりますので、 図面や寸法をお送りいただければ確認いたします。
Q.石材の施工はできますか?
A. 東京都内および近郊であれば、内容により石工職人の手配が可能です。 施工場所、石種、施工面積、工事内容などをお知らせください。

繁忙期や工事内容によっては職人の手配ができない場合がありますので、 あらかじめご了承ください。
Q.名前のわからない石材を探してもらうことはできますか?
A. はい。まずは石材の写真をお送りください。 写真から分かる範囲で石種を確認いたします。

天然石は似た石が多数あるため、写真だけでは特定できない場合もあります。 その場合は、近い石種の候補をご案内したり、 可能であればサンプルをお送りしてご確認いただきます。
Q.規格品とスラブ材の違いは何ですか?
A. 規格品は300角、400角、600角など、 あらかじめ決められたサイズに加工された商品です。 比較的小さな加工品であれば、規格品から加工した方が安く製作できる場合があります。

スラブ材は大きな板状の石材で、 カウンター、テーブル、一枚物の天板など、 規格品では取れない大きなサイズの加工に使用します。
Q.大きなサイズを一枚物で製作できますか?
A. スラブ材の大きさの範囲内であれば、一枚物で製作できる場合があります。 ただし、石種によってスラブの大きさや在庫状況は異なります。

また、大きくなるほど重量が増え、 運搬や搬入、施工時の割れのリスクも高くなりますので、 サイズだけでなく搬入経路や施工方法も事前にご確認ください。
Q.希望寸法へのカットや穴あけ、切り欠き加工はできますか?
A. はい。ご希望寸法へのカット、穴あけ、切り欠き、面取りなど、 さまざまな加工が可能です。

複雑な形状の場合は、寸法を記載した図面やスケッチをお送りください。 加工前に製作可能か確認し、お見積りいたします。
Q.石の厚みはどのように選べばいいですか?
A. 床や壁の張り石、カウンター、テーブル天板など、 使用場所によって適した厚みが異なります。 また、同じ厚みでも石種やサイズ、支持方法によって強度は変わります。

特に大きな天板や細長い形状では、 石そのものの厚みだけに頼らず、 合板や金属などによる適切な下地・支持を行うことが重要です。 用途と寸法をお知らせいただければ、ご相談に応じます。
サンプル・ご注文について
Q.工場や倉庫での引取りは可能ですか?
A. はい、可能です。 ただし、石種によって保管している工場や倉庫の場所が異なります。 お引取りをご希望の場合は、ご注文前にご連絡ください。

石材は重量がありますので、 お引取りの場合は車両の積載量や積み込み方法についてもご確認ください。
Q.石材のサンプルはもらえますか?
A. カットサンプルをご用意できる商品については、無料でお送りしています。 サンプルの送料も無料です。

ただし、天然石は一枚一枚色柄が異なるため、 サンプルはあくまで石種の色調や質感を確認するためのものとお考えください。
Q.注文前に実物やスラブの写真を確認できますか?
A. スラブ材から加工する商品などでは、 在庫状況により加工前のスラブ写真をお送りできる場合があります。 色柄の大きな石や一枚物のカウンターなどで確認をご希望の場合は、ご相談ください。

ただし、すべての商品で個別の現物写真をご用意できるわけではありませんので、 ご了承ください。
配送・お支払い・返品について
Q.送料はいくらですか?
A. 石材は重量物のため、送料は石の種類、サイズ、数量、納品場所によって異なります。
送料のお見積りには、以下の内容をお知らせください。

① 石の種類・サイズ・数量
② 納品先の住所

通常の配送は、原則として1階の軒下渡しとなります。 カットサンプルは送料も無料です。
Q.請求書払いや着払いはできますか?
A. 申し訳ございませんが、 当店では後払いによる請求書払いおよび着払いは承っておりません。
原則として、ご入金または決済確認後の商品手配となります。
Q.注文した石材に破損がありました。返品・交換はできますか?
A. 配送中の破損があった場合は、 商品到着後すぐに運送会社へ破損の旨をご連絡いただき、 破損状況が分かる写真を当店までお送りください。 確認後、代替品の再発送などの対応をいたします。

商品到着日から3日を過ぎると対応できない場合がありますので、 到着後はできるだけ早く商品の状態をご確認ください。

なお、天然石特有の色柄の違い、筋、斑点、ピンホールなどを理由とした 返品・交換はお受けしておりません。
Q.支払い方法を教えて下さい。領収書は発行できますか?
A. お支払い方法は、銀行振込、クレジットカード決済、Amazon Payをご利用いただけます。

領収書は電子(PDF)での発行・送付のみとなります。 郵送による領収書の発行は行っておりませんので、 あらかじめご了承ください。
Q.注文後のキャンセルはできますか?
A. 規格品は商品発送前、加工品は加工開始前であればキャンセル可能です。

加工開始後の加工品や、すでに発送済みの商品については、 キャンセルをお受けできない場合があります。 できるだけ早めにご連絡ください。
Q.配送日時の指定はできますか?
A. 混載便については、時間指定はできませんが、 日曜・祝日を除き、日にちの指定が可能な場合があります。

時間指定をご希望の場合は、原則としてチャーター便での対応となります。 商品サイズや配送地域によって条件が異なるため、 ご希望の納品日・時間がある場合はご注文前にお問い合わせください。
Q.大型の石材はどのように受け取ればいいですか?
A. 大型の石材は重量があるため、通常の宅配便とは異なる方法で配送されます。 サイズによってはL型パレットや木枠などに立てた状態で運搬します。

混載便の場合、荷下ろしのお手伝いが必要になることがあります。 フォークリフトなどの荷役設備がない場合は、 営業所止めやその他の配送方法をご案内できる場合がありますので、 ご注文前にご相談ください。

大きな石材は平らに持つと自重で割れる可能性があります。 移動や荷下ろしの際には、原則として立てた状態で取り扱ってください。

木枠やパレットで配送された場合は、 荷受け後に梱包材の解体・処分が必要になることがあります。
石材選びでお困りの場合はご相談ください

石種、サイズ、加工方法、使用場所などがお決まりでない場合でも、 写真や図面をお送りいただければ確認いたします。

天然石の選び方・オーダー加工のご案内
ご利用ガイドSHOPPING GUIDE

```